2017年02月18日

旧知の伊達参議院議長にお会いしてきました。

dateS_5655433443975.jpg

旧知の伊達忠一参議院議長にお会いしてきました。 伊達さんが北海道議会議員時代、小生は朝日新聞北海道報道部で道庁記者クラブに在籍し、自民党担当をしていました。朝日を辞めて英文記者、バイリンガル記者になるかどうか(なれるかどうか)とても悩んでいた時、「一度きりの人生、悔いないようやってみよ」と背中を強く押してくれたのが伊達さんでした。芦別高校を卒業後、叩き上げで道議、参議院議員、参議院議長にまでのぼりつめた、ものすごい実力や人望、運の持ち主。その生き様をとても尊敬しております。

写真2枚目の右に写っているのは、伊達家のイバンカ、知見さんです^ ^


dateS_5655433638060.jpg
posted by Kosuke at 14:28| Comment(1) | 生活

2017年02月16日

東洋経済オンラインへの最新の拙稿です。

日米の「対中姿勢」には深刻な温度差がある
トランプ政権は米中融和を目指す可能性


trumpimg_e174891f7291633979e6eb0212d5a1a7294694.jpg

東洋経済オンラインへの拙稿です。先日の日米首脳会談を踏まえ、今後、日米中の三カ国で問題になりそうな安全保障の課題をまとめました。


Here is my latest piece in Toyo Keizai Online on the US-Japan-China trilateral relationship.


2012年12月の第2次安倍内閣発足以来、安倍首相は「対中包囲網」の形成を目指すなど、一貫して強硬な対中姿勢を貫いてきました。一方、トランプ大統領はここにきて中国に融和的な姿勢を見せ始めております。オバマ政権の時と同様、対中姿勢をめぐって日米に温度差が垣間見えるが、日本にリスクはないのか。


また、日本と中国は現在、緊張を悪化させるエスカレーションゲームを展開中です。それは、日本が南シナ海問題に介入すると、中国は南シナ海と東シナ海は連動するとの「両海連動」の考えの下、東シナ海の尖閣周辺に公船を送り込んでいます。その一方、日本も、中国が尖閣周辺に船を送り込むと、それを予防するためにも、さらに南シナ海問題での介入を強めるという悪循環がここ何年も続いています。この悪循環をどう断ち切るか。

お時間ある際にご笑覧ください。


trumpimg_258b2b0d40c780ad696e04830c9098ee82497.jpg
posted by Kosuke at 12:00| Comment(0) | 東洋経済