2017年09月20日

東洋経済オンラインへの最新の寄稿です。

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Xデー、Xデーと煽る論調も目立つなか、北朝鮮に対するアメリカの本当のレッドラインは、どこにあるのか? 東洋経済オンラインの山田俊浩編集長から依頼されて書いた最新の拙稿です。現実的な見通しを書いたつもりです。一部メディアはなおも、アメリカによる北朝鮮攻撃を煽っているように見受けられますが、北朝鮮を攻撃できるなら、とうの昔に米国はやっていたはずです。北朝鮮攻撃の難しさはだんだんハードルが上がってきているのが現実です。

米国による「北朝鮮先制攻撃」は藻屑と消えた
もはや「レッドライン」は存在していない

お時間あればご笑覧ください。
旧知のジェラルド・カーチス米コロンビア大学名誉教授や、米戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長を務めるマイケル・グリーン氏らに取材しました。

高橋 浩祐 : 国際ジャーナリスト 
posted by Kosuke at 22:04| Comment(0) | 東洋経済

ビジネスインサイダー日本版への最新の寄稿です。

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北朝鮮の水爆実験を受け、取り急ぎ、9月4日に書きました。


北朝鮮・水爆実験のタイミングは中国への牽制か


以下のフリップは、9月4日のTOKYO MX TVのモーニングクロス出演の際に使用したものです。今回の水爆の威力がよく分かります。

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2017年09月01日

毎日新聞にコメントが掲載されました

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8月31日付の毎日新聞朝刊にコメントが載りました。きっかけは、『軍事研究』の8月号で北朝鮮のミサイルについて解説したのを、毎日新聞の岸達也記者がお読みになったこと。ありがとうございました。







posted by Kosuke at 02:04| Comment(0) | 毎日新聞