2017年02月18日

旧知の伊達参議院議長にお会いしてきました。

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旧知の伊達忠一参議院議長にお会いしてきました。 伊達さんが北海道議会議員時代、小生は朝日新聞北海道報道部で道庁記者クラブに在籍し、自民党担当をしていました。朝日を辞めて英文記者、バイリンガル記者になるかどうか(なれるかどうか)とても悩んでいた時、「一度きりの人生、悔いないようやってみよ」と背中を強く押してくれたのが伊達さんでした。芦別高校を卒業後、叩き上げで道議、参議院議員、参議院議長にまでのぼりつめた、ものすごい実力や人望、運の持ち主。その生き様をとても尊敬しております。

写真2枚目の右に写っているのは、伊達家のイバンカ、知見さんです^ ^


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posted by Kosuke at 14:28| Comment(1) | 生活

2016年05月01日

ハフポスト在職中はありがとうございました。4月からロイターで働いております。

大変ご無沙汰しております。このところ、ブログの更新がままならず、遊びに来て下さった方には申し訳ありませんでした。フェイスブックツイッターの方は割とこまめに更新をしておりますので、そちらの方もぜひ宜しくお願いいたします。

さて、既にご存じとは思いますが、3月14日付でハフィントンポスト日本版編集長の職を退任いたしました。在職中は大変お世話になり、ありがとうございました。

ハフポストNY本社から、ハフポスト日本版編集長の退任に際して、温かいお言葉をいただきました。嬉しかったです^^



ロイターでの肩書きは、Senior Online News Editor/Translater。マーケットプレイヤー中心にニュース端末で B to Bのニュース配信を続けてきたロイターも、B to Cのオンラインニュースにぐっと力を入れ始めています。

レガシー(伝統)メディアから、新興のネットメディアに移る人が目立つなか、逆に新メディアからレガシーメディアに移る、私みたいな人がいてもいいと思います。

ロイターでは、ハフポストでの経験を大いに活かして頑張ります。皆様、今後ともよろしくお願い致します。





posted by Kosuke at 23:51| Comment(0) | 生活

2014年06月30日

港に着くためには

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 港に着くためには、時には追い風で、また時には向かい風で帆走しなければならない。だが、漂流したり停泊したりしてはならないのだ。
   ────オリバー・ウェンデル・ホームズ・シニア(米国の物理学者、作家、1809-1894年)


 To reach a port we must sail, sometimes with the wind, and sometimes against it. But we must not drift or lie at anchor.
    ────Oliver Wendell Holmes Sr. (U.S. physician and author, 1809-94)
タグ:名言
posted by Kosuke at 04:16| Comment(3) | 生活