2017年03月08日

ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリーへの最新の寄稿です

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皆さんは最新の潜水艦の建造費がどれくらいか、想像がつきますか?海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう型」の後継となる新型潜水艦は728億円です。性能が増すにつれ、一隻当たりの建造費が着実に上がってきています。日本のリチウムイオン電池搭載の潜水艦は世界初です。GSユアサが3月から潜水艦向けのリチウムイオン電池の量産を開始します。

Japan to equip future Soryu-class submarines with lithium-ion batteries
http://buff.ly/2lh39tR

2014年04月10日

三菱重工が水陸両用車のプロトタイプを製造!

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US Marine Corps AAV in Fallujah, Iraq

つい最近、書いた英文記事を紹介します。

まずは外交評論専門サイトのディプロマットへの最新の拙稿です。安倍首相の最近の外交について書きました。

Abe’s Diplomatic Backtrack

続いて、ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリーの記事。三菱重工が水陸両用車のプロトタイプ(試作車)を製造していたことが分かり、ジェーンズに早速書かせてもらいました。一応、独自ダネです。

Mitsubishi developing amphibious assault vehicle prototype

また、2月中旬の大雪で厚木基地そばの整備施設の屋根が陥没し、海上自衛隊と米海軍のP-3Cなど10機がダメージを受けた事故の被害が予想以上です。川崎重工によると、10機をハンガーから取り出す作業だけでも1年以上かかる見通し。ジェーンズに書かせてもらいました。

Recovery of damaged Japanese, US P-3s to take until 2015


英語ブログの方には、英文記事をすべてアップデートしています。
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