2017年11月29日

東洋経済オンラインへの最新の拙稿です。

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北朝鮮のミサイル発射を受けた東洋経済オンラインへの拙稿です。

またミサイル!北朝鮮は「第2のキューバ」へ
核ミサイル問題は何十年もの膠着状態が必至
高橋 浩祐 : 国際ジャーナリスト

金正恩氏は2018年元旦の新年の辞で「核武力の完成」を宣言すると見込んでいたのですが、何と今日の正午発表でそれを宣言しました。「火星15」の登場にも驚きました。ジェーンズ・ディフェンスのミサイル専門家集団の分析を踏まえ、「火星15」の続報を書きたいと思っております。

また、春先から一貫して述べておりますが、アメリカの軍事オプションはあり得ないとみています。できるならとうの昔にやっているはず。

それにしても金正恩の性格はきつい。負けず嫌いの主戦派で、米国に一歩も引かない。料理人の藤本健二さんがその気性の激しさを指摘していた通りだ。内政的にも、核ミサイルで実績を作り、自らの体制固めに躍起になっている。金正日がなぜ三男の正恩を後継者に選んだのか、 改めてよく分かる。
posted by Kosuke at 15:59| Comment(0) | 東洋経済
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