2017年06月14日

東洋経済オンラインへの最新の拙稿です。

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北朝鮮がICBMを開発すれば日米同盟は弱まる
現実味を帯びる「米国が日本を見捨てる日」

東洋経済オンラインへの最新の拙稿です。北朝鮮の核ミサイルの脅威が増すなか、核の傘の問題や憲法9条など、戦後日本が放置してきた歴史的な重要課題がますます問われることに。
山田編集長、ご丁寧な編集、誠にありがとうございました。



posted by Kosuke at 16:55| Comment(0) | 東洋経済

ビジネスインサイダー日本版への最新の拙稿です。

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アメリカの北朝鮮「先制攻撃」情報に踊らされた日本 −− 榊原英資氏が語る「日本には情報機関が必要」

浜田敬子さん、編集並びにアドバイス、誠にありがとうございました。
北朝鮮問題をめぐり、米国が北朝鮮を今すぐにでも攻撃するとの報道が日本では相次ぎました。日本は米当局の情報に踊らされていなかったか。長年、対米交渉の最前線に立ち、米国の情報戦にも詳しい「ミスター円」こと元財務省財務官の榊原英資さんに話を聞きました。 
財務省勤務時代に対米交渉に深く長く関わられてきた榊原さんは以前から、NHKのクローズアップ現代などで日本は昔からマスコミを含め、アメリカの情報戦や心理戦にコロッとだまされ、すぐに転がされてしまうという主旨の話をされてこられました。今回のインタビューでも「情報戦の戦場」で大きく後れる日本について警鐘を鳴らしました。
ブルームバーグで為替記者をしていた頃、榊原さんには何度も取材をしました。切れ味鋭い榊原節は今も健在で嬉しく思いました^^


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