2014年09月11日

ハフィントンポスト日本版の編集長に就任しました。よろしくお願い致します

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ハフポスト日本版の編集主幹の長野智子さんと一緒に記念撮影=東京都千代田区

ハフィントンポスト日本版の編集長に9月8日付で就任しました。新米編集長です。読者の方に叱咤激励されながら、ハフポスト日本版も、そして、自らも成長したいと存じております。どうぞよろしくお願いいたします。8日の正式就任以来は、怒涛の日々を過ごしています。編集長として編集作業の流れを把握するほか、広告関係や労務関係等々、引き継ぎ事項が山のようにあります。錦織選手の全米オープン決勝進出やIphone 6の発表といったビックイベントも重なりました。取引先との挨拶回りも社内外の会議も毎日続いております。でも、忙しいことは嬉しい悲鳴ですね!

ハフポスト日本版の新編集長にジャーナリスト高橋浩祐氏 9月8日就任

松浦前編集長の陣頭指揮の下で「インフラ整備」を終えて成長したハフポスト日本版。その続く成長路線の中で、ジャーナリズムの魂をぐっと注入してさらに飛躍させたい、と思っています。

編集長としての抱負は、ハフィントンポスト日本版に早速書かせていただきました。


「世界最強のネットニュースメディア」ハフポストの力で、草の根的な「シビック・ジャーナリズム」を日本にも

実は9月に入り、東京・外神田のオフィスには足を運んでいました。秋葉原に近いハフポストのオフィスは、廃校となった中学校の校舎を利用して設置されました。一階にはおしゃれなアートギャラリーがあり、旧中学校の校舎が丸ごとリサイクル利用されている印象です。初めて来たときにはいろいろな面でカルチャーショックを受けました。

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編集長就任にあたり、この他に心に決めていることは以下のポイントです。

@デジタルに強いメディアにする。デジタルファーストで行く。

Aモバイルに強いメディアにする。これからはモバイルを制するものが、ニュースを制する。

BVisual elementsに強いメディアにする。写真や画像、チャート、動画などを大いに活用する。

C若者に強いメディアにする。ソーシャルメディアの担い手は若者。

少し落ち着きましたら、近いうちにハフポストのブログで詳しく書きたいと思っています。

ハフィントンポストというメディアに興味のある方は、元日経新聞記者の牧野洋さん(コロンビア大ジャーナリズムスクールの先輩!以前、OB・OG会で一度お会いしました)が書かれた以下の本をぜひ読んでください。米国の昨今のメディア事情が書かれていて、大変勉強になります。




posted by Kosuke at 02:19| Comment(8) | ハフィントンポスト